2012/02/25

Glen Campbell / Ghost On The Canvas (2011)


Produced by Julian Raymond, Howard Willing
Engineered by Howard Willing
Mixed by Howard Willing, Julian Raymond
Masterd by Brian Gardner

Guest Player :
Jason Falkner, Roger Joseph Manning Jr., Brian Setzer, Rick Nielsen (Cheap Trick),
Billy Corgan (Smashing Pumpkins), Chris Chaney (Jane's Addiction etc.), Todd Youth (D Generation etc.),
Michael Ward, Eric Dover (Imperial Drag etc.), Courtney Taylor-Taylor (The Dandy Warholes), etc...

Guest Composer :
Paul Westerberg (The Replacements), Teddy Thompson, Jakob Dylan, Robert Pollard (Guided by Voices)

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Official Web Site / YouTube Channel


何十年もの間、アメリカのカントリー界、ポップミュージック界を引っ張ってきた大御所Glen Campbell。
今作は「最後のスタジオアルバム」としてリリースされた作品なんですが、
これが豪華ゲスト陣の参加を抜きにしても素晴らしいアルバムです。。

全16曲収録。
そのうち曲間にRoger Joseph Manning Jr. 作曲による短いインストが6曲挟まれているので実質10曲となります。
プロデューサーのJulian RaymondとGlenによる共作曲、提供された曲、カバー曲等を織り交ぜ、
年齢を感じさせないしっとりとした歌声で歌い上げているのはさすがの一言。。

最後だからと言って単なる懐メロに走るんじゃなく、
様々な若いミュージシャンを積極的に起用し交流を図る様は
次の世代へとバトンタッチをしてるかのようにも感じます。。

ここ日本ではカントリーというイメージが先行してしまっているのか、
未だに知名度は散々な状況なのが残念です。
でも今作はGlen Campbellを知らなくてもゲスト陣にピンと来た人は
ぜひともチェックしてもらいたい、そんな作品です。。