2012/02/25

The Jayhawks / Mockingbird Times (2011)


Produced by Gary Louris
Engineered by Ken Friesen
Mixed by Craig S. Schumacher
Mastered by Bob Ludwig
Guest Player : Neal Casal, etc...

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Official Web Site / YouTube Cahnnel


再結成後の復活作になります。
最初は単なる同窓会の雰囲気になったりはしないかと少し不安だったんですが
これが想像以上にThe Jayhawksだったので聴いたときはホントに嬉しかったです。。

Karen、Gary、Mark、Tim、Marcの鉄壁の布陣。
同じメンバーでTim O'Reaganのソロ作も作ってたはずですが何か違う。
Mark、Garyそれぞれのソロ作とも違う。
もちろんMark Olson & Gary Louris名義で出したアルバムとも違う。
やっぱりこのアルバムはまぎれも無く "The Jayhawks" のアルバムなんですよね。
そこがバンドマジックということかなと思いました。。

昨今のアメリカの状況を考えるとThe Jayhawksの再評価は来るべくして来た、
そして再結成への流れも起こるべくして起こった、ということなのかも知れません。
その流れに見事に答えた良盤です。。