2012/04/08

Rhett Miller / The Interpreter : Live at Largo (2011)


Live Recording at Largo
Recorded by Tom Biller Mixed by Tom Biller
Guest Player : Jon Brion, etc...

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音楽を聴き始めた当初、自分が好きになったアーティストなりバンドが
シングルのB面やライブ、トリビュートアルバムへの参加などでカバー曲を演ってると
必ず元が誰の曲かチェックしたし、そういった情報を必死になって掻き集めたもんです。
それが新しい音楽との出会いの1つの方法でもありました。。

ここ数年、洋邦問わずカバーアルバムがたくさんリリースされ
その内の何枚かは手元にあり、それなりに楽しんで聴いていますが
気が付けばRhett Millerまでもがカバーアルバムをリリースしていたとは。。

全14曲中12曲がアコギによる弾き語りが中心のライブ録音、残り2曲がスタジオ録音となっています。
収録曲は以下の通り。。

Live at Largo :
01. Homeward Bound (Simon&Garfunkel)
02. American Girl (Tom Petty & The Heartbreakers)
03. California Stars (Billy Bragg & Wilco)
04. Happiness (Elliott Smith)
05. Brilliant Mistake (Elvis Costello)
06. Queen Bitch (David Bowie)
07. Waterloo Sunset (The Kinks)
08. Wave of Mutilation (The Pixies) / I Wanna Be Sedated (Ramones)
09. The Belway Brothers (David Bowie)
10. The Birth of The True (Aztec Camera)
11. I’ll Cry Instead (The Beatles)
12. You’re Gonna Make Me Lonesome When You Go (Bob Dylan)
Bonus Track :
13. Cynthia Mask (Robyn Hitchcock)
14. Wave of Mutilation (The Pixies)

らしい、と言えばらしい選曲。
ホントにシンプルな弾き語りライブなので、昔からのファンじゃないと地味な印象しか残らないかも。
でも個人的にはたまにピアノで参加するJon Brionの演奏が聴けるのが嬉しい。。

13、14曲目はボーナストラックとしてスタジオでの演奏による録音。
特に13曲目のRobyn HitchcockのカバーはJon Brionと共にバンドスタイルでカバーしていて
相変わらずこの2人の組み合わせは息がピッタリだなと再確認。
14曲目はThe PixiesのJoey Santiago本人とRhett Millerがアコギで共演しています。。

次はガッツリとしたバンド演奏でのソロアルバムに期待。。