2012/04/07

The Smithereens / 2011 (2011)


Produced by Don Dixon
Recorded by Don Dixon, Mitch Easter
Mixed by Don Dixon
Mastered by Greg Calbi

Amazon.co.jpで詳細を見る
Official Web Site / YouTube Channel


作品としてはもう何枚目?
30年近いキャリアを誇り未だ現役を続けるThe Smithereensの久しぶりのオリジナルアルバムです。。

プロデューサーには盟友Don Dixon、録音にはそのDon Dixonに加えMitch Easter。
往年のファンやパワポ好きにはたまらない人選ですね。
タイトルは89年リリースのヒット作「11」に引っ掛けた「2011」。
ジャケットの色合いもほぼ同じということで今作における気合いの入りようが伝わってきます。。

で、音がこれまたB級感丸出しのロックでカッコイイ。
ここ数年の間にリリースしてきたThe BeatlesやThe Whoのカバー集の影響が色濃く出てます。
もちろん過去の作品でもその片鱗はあるんですが、今回はあからさまにと言ってもいいくらい。
音作りはもちろん、ちょっとしたギターリフにも表れていて聴いてると妙に顔がニヤけてしまたりも。。

日本ではほぼ無名の彼ら。
ずっと楽曲本意でやってきたバンドがこうして未だ現役と言うのは1つの理想ですね。。