2012/09/22

Matt Pond PA / Last Light (2007)


Produced by Matthew Pond, John O'Mahony, Thom Monahan, Rob Schnapf
Engineered by John O'Mahony, Chris Hansen, Thom Monahan, Doug Boehm
Mixed by John O'Mahony, Rob Schnapf, Doug Boehm
Mastered by Greg Calbi
Guest Player : Neko Case (Vocals), Taylor Locke (Guitar), etc.

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Official Web Site / YouTube Channel


「USインディーシーンを代表する良質ポップバンド」
「知る人ぞ知るUSインディーシーンの良心的バンド」

雑誌やお店でよく見る売り文句ですが、
だからといって「これぞインディーバンドだ!」っていう明確な答えはなくて
人ぞれぞれ、ジャンルなんて単なる目安ってことになる訳です。。


SSWでもあるMatthew Pondを中心としたバンドで他のメンバーは結構流動的。
アルバムやEPなど数多くの作品をリリースしていて今作はアルバムとしては7作目になります。。

今までの作品はストリングスを入れたりして割とポップな印象でしたが
今作ではギターを全面に押し出してロック色を強めにし、バンドっぽさをアップ。
そこにMatt Pond PAの代名詞でもある哀愁や憂いを感じる美メロと
それを最大限に生かす少しハスキーな声質によるボーカルと来れば気に入らない訳が無い。。

個人的には「USインディーシーンを代表する良質ポップバンド」と言われて
頭に思い浮かぶ幾つかのバンドのうちの1つです。。