2015/03/29

世界を変えた10冊の本


池上彰 著
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紹介されている本は
「アンネの日記」
「聖書」
「コーラン」
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
「資本論」
「道しるべ」
「沈黙の春」
「種の起原」
「雇用、利子および貨幣の一般論」
「資本主義と自由」
の10冊。

個人的には題名は聞いた事があるけど読んだ事が無いのがほとんどで
概要とは言え池上さんの解説は分かりやすく丁寧だと思いました。

主に宗教関連と経済関連が選ばれている事からも
世界はその2つが中心なんだなと分かりますね。
特に昨今の宗教的な対立や考え方の違いによる問題も
元々がどういうものかを知る事で
如何に一部の集団が逸脱しているかを知る事が出来
読むタイミングとしては良かったと思います。

今も昔も宗教と経済が世界の問題だと分かる一冊。。