2015/04/19

重力とは何か


大栗博司 著
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副題は「アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る」。
この題からも分かるようにニュートンから相対性理論へ
そして超弦理論までを解説する本です。

地球規模ではニュートン力学で事足りていたのに
宇宙規模になると合わなくなった。
そこでアインシュタインが相対性理論を生み出し
これで一件落着かと思いきやブラックホール内だとまた合わない。
次は量子論を持ち出してきて
最終的には全ての理論を統一出来る可能性のある超弦理論に辿り着く・・・

相変わらず内容の半分も理解出来ていないけど
この手の本は分からなくてもとにかく読み進めるようにしています。
そのうち「あの本のあの部分はこの事を言ってたのか」とか
そんな感じで色々気付いたり繋がったりしてくる事があるんです。

人間の好奇心と知識への情熱にちょっと感動の一冊。。