2016/02/20

Daryl Hall & John Oates / The Best Of Times (1995)


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The Bird and The Beeによるカバーアルバムを聴いているうちに
改めてDaryl Hall & John Oatesの良さを再発見した今日この頃。

白人のコンビでありながらソウルミュージックを基本にし
ブルーアイドソウルなどとも評されていたように思いますが
そんな中でロック・ポップ寄りにアプローチするという
当時としては珍しい立ち位置が絶妙だったと思います。
だからこそ多くの人に受け入れられ爆発的にヒットを飛ばしたし
ここ日本でも一昔前にCMで "Private Eyes" が使用されたのをキッカケに
一般の人にも幅広く認知されたように思います。。

このベスト盤に関しても当然の如く名曲のオンパレード。
さらにはMarvin Gaye "What's Going On" などの名カバーを含む
ライブバージョンも3曲収録されていて
単なるヒット曲の羅列に留まらない好ベスト盤です。

再発見と再注目の一枚。。